2010年7月アーカイブ

今回も、バストアップよりも少し言いづらい、性器の悩みについて。


出産をしますと膣の筋肉にもダメージがかかって膣が広がり、それが膣のゆるみの原因にもなります。


また年齢とともに筋肉も衰え、膣はゆるんできます。


また、若くても生まれつき大きめといった方もいます。


膣のゆるみは、夫婦間や恋人とのセックスに影響を与えます。


締めつけがゆるくなると、女性はもちろん男性の側も満足感を得られなくなったりして、それが原因で「性の不一致」が起こり、ひいては破局にいたってしまうカップルもあります。

この膣のゆるみの治療には、膣の括約筋を引き締める膣縮小を行います。


これは、膣の入り口の粘膜の幅だけを縮めるのではなく、その奥の筋肉までも調整していきますから、性器全体が締まります。


こういった手術の麻酔は、安全な局所麻酔が使われます。


溶ける糸を使用しますので、抜糸の必要もなく、入院.通院は不要だそうです。

「私の性器の形は悪いのかしら?」


自分の小陰唇が大きいか小さいかなどといった悩みは、自分ではよく分からないものです。


胸の悩みはわかりやすいものですから、すぐにバストアップすることが出来ますが、性器などの悩みは他人にも相談しづらいものがあります。


鏡の前にまっすぐ立ち、大陰唇から小陰唇が少し見える程度なら正常です。


安心してください。


しかし、両方または片方が大きくはみ出したりしているようなら、小陰唇肥大の可能性もありますので、美容外科に相談しましょう。


小陰唇が肥大していますと、性器を清潔に保ちづらく、ニオイなども強くなります。


また、色についてもお悩みの方もいらっしゃいますが、肥大していますとこすれて黒くなります。


これはメラニン色素のせいなのです。


このような悩みがありますと、恋愛にも積極的になれません。


結婚をお考えの方ならなおさらでしょう。


この手術は、あるクリニックではアメリカの最新技術による、高周波を使用します。


この機械ですと、組織が瞬間的に蒸発し、しかも止血・殺菌も同時に行われますので傷が残る心配は不要なんだそうです。


また、溶ける糸を使用するため、抜糸など通院の必要もありません。

My Link

  • バストアップ

    豊胸、美容整形、豊胸手術・脂肪注入法など術後の美しい仕上がりで有名な池田ゆう子クリニック。

このアーカイブについて

このページには、2010年7月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2010年6月です。

次のアーカイブは2010年8月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

カテゴリ

ウェブページ