2010年6月アーカイブ

しわとたるみは、場所がポイントです。


場所によってしわ、あるいはたるみとなります。


人は年齢を重ねると表皮の下のコラーゲン線維がゆるみ、皮膚が伸びてきます。


真皮の下の組織とともに伸びればたるみになるし、皮膚がより伸びればしわになります。


硬いマットレスがシーツと一緒に伸びればたるみますが、シーツだけ伸びればしわになることで理解して下さい。


額や眉間はしわが優勢ですが、まぶたや頬はたるみが優勢です。


あごから首にかけてはやはりたるみが出ます。


しわとりというのは、たるみとの関係をよく理解しなくてはよい効果が得られません。


しわとたるみは表裏一体なのです。


では、個々の対処法を説明してみましょう。


額じわに対しては、ボトックス注射、吸収されるフィラー(コラーゲンやヒアルロン酸)の注入、内視鏡による前額リフトなどが効果があります。


バストアップに興味があるような女性なら、この言葉はきっと聞いたことがあるかと思います。


目のまわりのたるみには、本当は手術が1番効果があるのですが、メスを入れるのはちょっと、と言う方は光治療くらいが多少は有効でしょう。


目に光が入らないように気をつけて治療を受けましょう。


カラスの足跡はボトックスが最良の選択でしょう。


ボトックス治療後にも残る深いしわにはフィラーを併用するとより効果が高まります。


頬のたるみは、フェイスリフトが最も有効ですが、皮下に鋼線や糸のようなものを埋めて組織を吊り上げる方法もある程度有効です。


ロのまわりのしわについては、フィラーがよいかもしれません。


あごから首にかけてのたるみは、フェイスリフトや脂肪吸引が最も有効ですが、その前にラジオ波や赤外線で引き締める方法もあります。


しかし、程度や年齢によって戦略をしっかり練る必要がありますので、経験豊富な医師によく相談して下さい。

最近、テレビや新聞でバストアップやほくろのガンと題した特集などをよくやっています。


そのたびに皮膚科には、「このほくろ、ガンになりませんか?」と言って来られる患者さんが増えるのだそうです。


ほくろのガンとは、悪性黒色腫(メラノーマ)のことです。


この腫瘍は、皮膚のメラノサイトから発生するガンで、悪性度が高く簡単に転移し、命とりとなる確率が最も高い皮膚ガンです。


最もガンにかかりやすいのは、メラニン色素が少なく紫外線をさえぎるメカニズムが乏しい白人種で、顔面を中心に体のあちこちにでき、その発生率は黄色人種の100倍とさえ言われています。


メラノーマは日本人に限って言えば、顔やからだのほかに足の裏と爪に多くできます。


ですから足の裏に小さなほくろがあったら、皮膚科か形成外科の専門医に診てもらって下さい。


もし変に真っ黒く、まわりにしみ出しがあれば、メラノーマである可能性があります。


専門医が診てその可能性があれば、すぐに手術でガン細胞全体をとり除く準備ができていない限り、腫瘍の中を刺したり切ったりしてはいけません。


ガン細胞の転移が生じて命とりになることがあります。


けれども、足の裏のほくろのほとんどはガンではありません。


ただし、放っておいて気がついたらいつの問にかメラノーマになっていたらなんて心配するよりは、きれいさっぱり切り取ってしまうのがいいでしょう。


用心ついでに言うならば、足の裏だけでなく、手のひらも同じように考えて下さい。


爪が黒くなっていたり、爪の下に黒い線条がある場合も注意しましょう。


診てもらうには、くれぐれも形成外科か皮膚科の専門の医師を選んで下さい。

朝起きたら昨日よりキレイだった・・・


しかもそれほど努力もしなし、フツウにしてしたらキレイになった・・・


そんな暮らしを送れたら、どんなに幸せなことでしょう。


それこそが、女性にとって究極の願い、"夢の美容法"といえます。


しかし、それは可能なのでしょうか?


もしあなたが、そんな美容法をお望みならば、ぜひまずは骨格を整えることから始めてください。


ここで紹介するのは、体のことを思えば当たりまえのこと。


だけどついつい目先の"ラクしたい気持ち"に流されて、トライできていなかったことばかりです。


骨格のバランスを良くのためには、歩くときには背筋を伸ばす。


イスに座るときは脚を組まない。


・・・常識として知っていても、ただ表面的に覚えているだけでは、毎日のライフスタイルには結びつかないもの。


まずは、頭ではわかっているんだけど、おざなりにしてしてきた基本項目のひとつひとつを見直しましょう。


私たちは日常生活で骨格によいことと、悪いことを知らず知らずのうちに繰り返しているものです。


例えば、あぐらや脚を組むこと、だらしない歩き方は、骨格をゆがませる原因となりますが、これなど昔は"骨格がゆがむから"というよりは"はしたないから、するべきではない"と厳しくしつけられていました。


しかし、今はライフスタイルの変化も考えられますが、そうした躾そのものが乱れてきているので、昔と比べて骨格がゆがんでいるひとが多くなってきているのです。


そんなライフスタイルをちょつとふりかえれば、あなたの骨格バランスは見違えてきます。


姿勢を良くするだけでも、背中や腕の筋肉が鍛えられ、自然とバストアップにつながるのです。


同じ1日でも、いつのまにかキレイになる、そんな毎日を過ごしましょう♪

「骨格をきれいに、バランスのいいダイエットに成功するにはどうしたらいいのですか?」


こんな質問をうけたとき、私は決まって「明るく前向きな心をもつこと」と答えるようにしています。


「どうせ、やせない」「やったってムダ」と、思いながらダイエットをしても絶対キレイにはなれません。


大事なのは、今の自分の体の状態を認め、絶対にキレイになれると確信をもつこと。


そんな"強い自信"をもつことがダイエットを成功へと導いてくれます。


女性の場合はとくに、外見と精神面に密接な関係がある、と私は思います。


なので、小さい胸にコンプレックスがあるのなら、早めにバストアップさせてしまった方がいいと思います。


悩みなんて早くなくしてしまって、少しでも長く人生を楽しみたいではないですか。


暗い顔をして下を向いて歩いているより、上を向いて胸をはって歩いている人のところにいい運というのは流れていくもの。


事実、私の周りでもダイエットに成功したとたんに急に結婚がきまったりというケースが本当に多いんです。


しかも「今までつきあっていた彼と?」と聞くと、


「違うよ。彼よりもっとグレードが高い人!」って(笑)。


自分の容姿に自信をつけて演劇の道に進んだり、モデルになったりする人も珍しくないですね。


そんな夢を叶えて輝く女性たちの姿を見ると、本当によかったなって心から思います。


みなさんも常に前向きな心をもって、ダイエットを成功させてくださいね。

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