バストアップと同じくらい、おヘソに関する悩みを持っている女性も多くいます。


デベソは、プールや温泉などに行ったときに、ほかの人にもハッキリと分かってしまい、女性にとってはとても気になるものだと思います。


また、ここ数年はおヘソを出すファッションも流行っていますので、「おヘソを縦長ぎみにしたい」などの、見た目を美しくしたいといったリクエストもあります。


デベソを直す方法は、おヘソの出ている部分を切り取りへこませ、そこをていねいに縫い合わせるだけです。


この方法ですと、傷口はおヘソの中ですので全然目立ちません。


そして安全な局所麻酔を使用し、糸も溶けるものを使いますので入院・通院は不要です。


このように、最近の美容外科では、婦人科関係の美容整形分野までも幅広く行っています。


悩みのことがあったら何でも気軽に相談してみましょう。


満足のいく自分になる方法が、きっと見つかるはずです。

最近は、バストアップや二重まぶたの手術など、美容整形がかなり一般的なものになってきました。


しかし、処女膜再生という手術はあまり聞いたことがないのではないでしょうか。


むかしの日本では「女性は結婚するまでは処女であるべき」といった考えが、かなり一般的でした。


これは男性主導型の社会だったときの勝手な論理。


現在ではすたれたはずのものですが・・・


しかし、未だにこのような考えの男性が数多くいることも事実のようです。


微妙ですね。


処女膜が喪失してしまうのは、決して性交だけではありません。


スポーツやタンポンなどの生理用品で失われることもよくあるのです。


しかし、膜そのものは膣内にまだ残っていますので、それを寄せ集め縫い合わせることで再生が可能なのだそうです。


結婚する相手によっては、もしかしたら必要な手術かもしれませんね。

今回も、バストアップよりも少し言いづらい、性器の悩みについて。


出産をしますと膣の筋肉にもダメージがかかって膣が広がり、それが膣のゆるみの原因にもなります。


また年齢とともに筋肉も衰え、膣はゆるんできます。


また、若くても生まれつき大きめといった方もいます。


膣のゆるみは、夫婦間や恋人とのセックスに影響を与えます。


締めつけがゆるくなると、女性はもちろん男性の側も満足感を得られなくなったりして、それが原因で「性の不一致」が起こり、ひいては破局にいたってしまうカップルもあります。

この膣のゆるみの治療には、膣の括約筋を引き締める膣縮小を行います。


これは、膣の入り口の粘膜の幅だけを縮めるのではなく、その奥の筋肉までも調整していきますから、性器全体が締まります。


こういった手術の麻酔は、安全な局所麻酔が使われます。


溶ける糸を使用しますので、抜糸の必要もなく、入院.通院は不要だそうです。

「私の性器の形は悪いのかしら?」


自分の小陰唇が大きいか小さいかなどといった悩みは、自分ではよく分からないものです。


胸の悩みはわかりやすいものですから、すぐにバストアップすることが出来ますが、性器などの悩みは他人にも相談しづらいものがあります。


鏡の前にまっすぐ立ち、大陰唇から小陰唇が少し見える程度なら正常です。


安心してください。


しかし、両方または片方が大きくはみ出したりしているようなら、小陰唇肥大の可能性もありますので、美容外科に相談しましょう。


小陰唇が肥大していますと、性器を清潔に保ちづらく、ニオイなども強くなります。


また、色についてもお悩みの方もいらっしゃいますが、肥大していますとこすれて黒くなります。


これはメラニン色素のせいなのです。


このような悩みがありますと、恋愛にも積極的になれません。


結婚をお考えの方ならなおさらでしょう。


この手術は、あるクリニックではアメリカの最新技術による、高周波を使用します。


この機械ですと、組織が瞬間的に蒸発し、しかも止血・殺菌も同時に行われますので傷が残る心配は不要なんだそうです。


また、溶ける糸を使用するため、抜糸など通院の必要もありません。

しわとたるみは、場所がポイントです。


場所によってしわ、あるいはたるみとなります。


人は年齢を重ねると表皮の下のコラーゲン線維がゆるみ、皮膚が伸びてきます。


真皮の下の組織とともに伸びればたるみになるし、皮膚がより伸びればしわになります。


硬いマットレスがシーツと一緒に伸びればたるみますが、シーツだけ伸びればしわになることで理解して下さい。


額や眉間はしわが優勢ですが、まぶたや頬はたるみが優勢です。


あごから首にかけてはやはりたるみが出ます。


しわとりというのは、たるみとの関係をよく理解しなくてはよい効果が得られません。


しわとたるみは表裏一体なのです。


では、個々の対処法を説明してみましょう。


額じわに対しては、ボトックス注射、吸収されるフィラー(コラーゲンやヒアルロン酸)の注入、内視鏡による前額リフトなどが効果があります。


バストアップに興味があるような女性なら、この言葉はきっと聞いたことがあるかと思います。


目のまわりのたるみには、本当は手術が1番効果があるのですが、メスを入れるのはちょっと、と言う方は光治療くらいが多少は有効でしょう。


目に光が入らないように気をつけて治療を受けましょう。


カラスの足跡はボトックスが最良の選択でしょう。


ボトックス治療後にも残る深いしわにはフィラーを併用するとより効果が高まります。


頬のたるみは、フェイスリフトが最も有効ですが、皮下に鋼線や糸のようなものを埋めて組織を吊り上げる方法もある程度有効です。


ロのまわりのしわについては、フィラーがよいかもしれません。


あごから首にかけてのたるみは、フェイスリフトや脂肪吸引が最も有効ですが、その前にラジオ波や赤外線で引き締める方法もあります。


しかし、程度や年齢によって戦略をしっかり練る必要がありますので、経験豊富な医師によく相談して下さい。

最近、テレビや新聞でバストアップやほくろのガンと題した特集などをよくやっています。


そのたびに皮膚科には、「このほくろ、ガンになりませんか?」と言って来られる患者さんが増えるのだそうです。


ほくろのガンとは、悪性黒色腫(メラノーマ)のことです。


この腫瘍は、皮膚のメラノサイトから発生するガンで、悪性度が高く簡単に転移し、命とりとなる確率が最も高い皮膚ガンです。


最もガンにかかりやすいのは、メラニン色素が少なく紫外線をさえぎるメカニズムが乏しい白人種で、顔面を中心に体のあちこちにでき、その発生率は黄色人種の100倍とさえ言われています。


メラノーマは日本人に限って言えば、顔やからだのほかに足の裏と爪に多くできます。


ですから足の裏に小さなほくろがあったら、皮膚科か形成外科の専門医に診てもらって下さい。


もし変に真っ黒く、まわりにしみ出しがあれば、メラノーマである可能性があります。


専門医が診てその可能性があれば、すぐに手術でガン細胞全体をとり除く準備ができていない限り、腫瘍の中を刺したり切ったりしてはいけません。


ガン細胞の転移が生じて命とりになることがあります。


けれども、足の裏のほくろのほとんどはガンではありません。


ただし、放っておいて気がついたらいつの問にかメラノーマになっていたらなんて心配するよりは、きれいさっぱり切り取ってしまうのがいいでしょう。


用心ついでに言うならば、足の裏だけでなく、手のひらも同じように考えて下さい。


爪が黒くなっていたり、爪の下に黒い線条がある場合も注意しましょう。


診てもらうには、くれぐれも形成外科か皮膚科の専門の医師を選んで下さい。

朝起きたら昨日よりキレイだった・・・


しかもそれほど努力もしなし、フツウにしてしたらキレイになった・・・


そんな暮らしを送れたら、どんなに幸せなことでしょう。


それこそが、女性にとって究極の願い、"夢の美容法"といえます。


しかし、それは可能なのでしょうか?


もしあなたが、そんな美容法をお望みならば、ぜひまずは骨格を整えることから始めてください。


ここで紹介するのは、体のことを思えば当たりまえのこと。


だけどついつい目先の"ラクしたい気持ち"に流されて、トライできていなかったことばかりです。


骨格のバランスを良くのためには、歩くときには背筋を伸ばす。


イスに座るときは脚を組まない。


・・・常識として知っていても、ただ表面的に覚えているだけでは、毎日のライフスタイルには結びつかないもの。


まずは、頭ではわかっているんだけど、おざなりにしてしてきた基本項目のひとつひとつを見直しましょう。


私たちは日常生活で骨格によいことと、悪いことを知らず知らずのうちに繰り返しているものです。


例えば、あぐらや脚を組むこと、だらしない歩き方は、骨格をゆがませる原因となりますが、これなど昔は"骨格がゆがむから"というよりは"はしたないから、するべきではない"と厳しくしつけられていました。


しかし、今はライフスタイルの変化も考えられますが、そうした躾そのものが乱れてきているので、昔と比べて骨格がゆがんでいるひとが多くなってきているのです。


そんなライフスタイルをちょつとふりかえれば、あなたの骨格バランスは見違えてきます。


姿勢を良くするだけでも、背中や腕の筋肉が鍛えられ、自然とバストアップにつながるのです。


同じ1日でも、いつのまにかキレイになる、そんな毎日を過ごしましょう♪

「骨格をきれいに、バランスのいいダイエットに成功するにはどうしたらいいのですか?」


こんな質問をうけたとき、私は決まって「明るく前向きな心をもつこと」と答えるようにしています。


「どうせ、やせない」「やったってムダ」と、思いながらダイエットをしても絶対キレイにはなれません。


大事なのは、今の自分の体の状態を認め、絶対にキレイになれると確信をもつこと。


そんな"強い自信"をもつことがダイエットを成功へと導いてくれます。


女性の場合はとくに、外見と精神面に密接な関係がある、と私は思います。


なので、小さい胸にコンプレックスがあるのなら、早めにバストアップさせてしまった方がいいと思います。


悩みなんて早くなくしてしまって、少しでも長く人生を楽しみたいではないですか。


暗い顔をして下を向いて歩いているより、上を向いて胸をはって歩いている人のところにいい運というのは流れていくもの。


事実、私の周りでもダイエットに成功したとたんに急に結婚がきまったりというケースが本当に多いんです。


しかも「今までつきあっていた彼と?」と聞くと、


「違うよ。彼よりもっとグレードが高い人!」って(笑)。


自分の容姿に自信をつけて演劇の道に進んだり、モデルになったりする人も珍しくないですね。


そんな夢を叶えて輝く女性たちの姿を見ると、本当によかったなって心から思います。


みなさんも常に前向きな心をもって、ダイエットを成功させてくださいね。

断食は、正しい知識とコツさえ覚えれば自宅でも簡単にできます。

ただ、最初は、その知識やコツをつかむためにも、専門医の指導を受けたり、断食道場などの施設に行って始めるのがベストです。

素人判断で行う自己流断食はやはり危険ですし、覚悟して施設で取り組むのと違って、精神的にくじけやすく失敗の確率も高くなります・・・。

失敗すると、単に食生活のリズムを狂わすばかりか、逆に拒食症や過食症を招いたり、思わぬ病気を引き起こすことにもなりかねません。

ですから、3泊4日でもいいですから、正しい方法を学ぶためにも、最初だけは専門施設へ行ってみましょう^^

専門施設では薬は極力使わずに、症状に合わせての栄養指導を実践しています。

そして、その栄養指導のメインが半断食。

何日も何10日もかけて、腸内をきれいにすることからスタートします。

健康にやせるために絶対必要なことは、腸(小腸と大腸)の清浄化と血液の清浄化です。

その後は腸を汚さないように食生活を改善し、良い食べ物を摂るようにします。

よく医食同源と言いますが、本当に良い食べ物を適量摂取しているだけで病気知らずの身体になれるんだそうです!

食生活はほんとうに大切なんですよね。

キレイにやせるためにも、肩こりや冷え性など身体のトラブルを解消するためにも、まずは腸のクリーン化からスタート。

そして、正しい食生活の知識を頭に入れたうえで、断食を始めましょう。

断食の最大の効能・・・。

それは、食物が体内に入らない分、身体にたまっていた悪いものを排出しようという働きが強まり、水分代謝が良くなり、内臓の諸器官を休ませることができることです。

それによって、今まで消化活動に一生懸命だった体内「酵素」が、細胞を活性化する働きに回るので、免疫力が高まり、血液の循環が良くなり、便秘が治るなど、さまざまな身体のトラブルを解決してくれるのです。

また断食には、自然治癒力を高めるという効果があります。

動物も、自分の体調が悪いときは何も食べずにじっと回復するのを待つそうですが、人間ももちろん動物ですから自然治癒力が備わっています。

断食によって自然治癒力が高まれば、病気に対する抵抗力や、さまざまな病原菌への免疫力も高まることになります。

なので、病気にかかりにくい健康な身体になるわけです。

身体のトラブルをなくし、本当の意味で健康になるためには断食が最適なのです。

また、断食は多くの「生活習慣病」を防いでくれる、れっきとした予防医学でもあるのです。


cake02.jpg